シンガポールのジュロンイーストからマレーシアのジョホールバルにあるレゴランドへ行く方法をご紹介します。今回はトゥアス側の橋を渡るルートでの旅行です。シンガポールからマレーシアへの移動方法を、時系列でわかりやすくまとめました。
バスの種類
BusOnlineTicket.comでSUPERIOR COACH TOURを予約しました。1人12.00SGD。
予約方法はシンプル。日付を選択→バス会社を選択→座席を指定→PROCEED→名前・連絡先を入力→支払い、完了です。
メールでチケットが送られてきます。
週末の便でもある程度空きはありますが、前日にはほぼ満席になっていたので、日程が決まり次第早めに予約することをオススメします。
乗車場所とバス停
出発地点はシンガポールのジュロンイースト駅です。バスはVenture Ave (Bay No. 5)から出発します。ジュロンイースト駅のB出口から歩道橋を歩いてバス停に向かいましょう。周囲にはいろいろなバス停があるので、迷わないように確認しておくことをおすすめします。
バスはプライベートバスなので、標識に従って進んでください。
集合時間
チケットには「1時間前に集合」と書かれていますが、実際にはバスは定刻の10分前に到着します。バス停の目の前にはコンビニがあるので、飲み物など買う時間も考えると、余裕をもって30分前くらいに集合すると安心です。
出発(9:40)
定刻の9:40に出発します。最初の目的地はシンガポール側のトゥアスチェックポイントです。
シンガポール側の出国審査(9:50)
バスで20分ほど走ると、シンガポール側のトゥアスチェックポイントに到着します。ここでは荷物をバスに残したまま、パスポートだけ持って下車します。出国審査を受けるために、空港と同じような自動ゲートを通ります。撮影は禁止されているので注意してください。
この時、トイレに行くこともできます。私が訪れた時は混雑していなかったため、出国とトイレ休憩を含めても10分程度で完了しました。
マレーシア側へ出発(10:15)
出国手続きを終えたら、再び同じバスに乗り込み、いよいよトゥアス橋を渡ってマレーシアへ向かいます。自家用車の渋滞は見られましたが、バスは専用レーンを通行できるため、スムーズに進みます。
橋を渡り終えて陸に入ると、携帯電話の電波がシンガポールからマレーシアへ切り替わります。
マレーシア側の入国審査(10:30)
次はマレーシア側の入国審査です。ここでは全ての荷物を持ってバスを降り、入国手続きを行います。有人ゲートは混んでいることがありますが、日本人の場合は自動ゲートを利用できるため、比較的スムーズに通過できます。
入国後は荷物検査を経て、入国手続きは完了です。ここでもトイレを利用することができますが、トイレットペーパーがないので、ティッシュを持参することをおすすめします!(もうここはシンガポールじゃないことを実感する笑)
バスの出発(11:10)
全員の入国手続きが完了したら、バスは出発します。ここで少し待つことになり、約30分ほどかかりました。
レゴランド到着(11:25)
最終目的地のレゴランドに到着したのは11:25です。入国してからレゴランドまではすぐ!写真を撮る暇もなく、スムーズに到着できました。
マレーシアの入国カード
ちなみに、マレーシアに入国する際にはアライバルカードが必要です。入国の3日前から申請できるので、こちらから事前にオンラインで必要事項を記入し、提出しておいてください。交通手段を記入する欄がありますが、バスでの入国の場合は「Transportation No.」に「BUS」と記入しましょう。
日帰りの場合、Accommodation of StayとAddressは、ショッピングモールなどでOKです。
まとめ
ジュロンイーストからジョホールバルのレゴランドへは、シンガポールからマレーシアにかけて、比較的スムーズな移動が可能です。出発前には余裕をもって集合し、入国審査時には荷物をしっかり持参することを忘れないようにしましょう。準備を整えたら、あとは楽しいレゴランドでの時間を楽しんでください!
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