あけましておめでとうございます🎍
年末年始にマレーシア・ジョホールバルにあるレゴランドに行ってきました!レゴランドを訪れるのは、2017年に日本にオープンした当初に行って以来2回目で、海外のレゴランドは初めての体験です。
マレーシアのレゴランドは、広大な敷地に「①テーマパーク」「②ウォーターパーク」「③水族館」の3つのパークがあります。日本の名古屋にあるレゴランドやシンガポールのユニバーサルスタジオと比較すると、その広さは約3倍!期待を胸に向かいましたが、結論から言うと、期待以上でした。大人の私でも心から楽しめて、また行きたいと感じました。この記事では、メインのテーマパークを中心に実際の体験をもとに紹介します。
テーマパーク
レゴランドの園内は、隅から隅までレゴだらけで、まるでレゴの世界に迷い込んだような気分になります。「これもレゴで作られているの?」と驚く場面が何度もあり、写真を撮る手が止まらない瞬間がたくさんありました。レゴを使って遊べるスポットもあちこちに点在していて、気づいたら立ち止まって遊んでいたりもしました。アトラクションは、子供向けのものから大人でも楽しめるジェットコースターまで、さまざまな種類があります。
園内は8つのテーマエリアに分かれており、それぞれにユニークな魅力があります。特にオススメのエリアをいくつか紹介します。
(公式HPから引用)
ミニランド
私のお気に入りのエリアは、入口からすぐ目の前に広がる「ミニランド」です!ここでは、20以上の地域をテーマにした街並みがすべてレゴで再現されています。建物も乗り物も人も、すべてレゴで作られていて、その精巧さに感動しました。
中には動く乗り物や人々もいて、まるで本当に街が動いているような錯覚を覚えます。各地域の解説もあり、マレーシアや東南アジアの地域をテーマにした展示は、旅行の思い出を振り返りながら楽しめました。
レゴ・テクニック
レゴが大好きな方にはぜひ訪れてほしい「レゴ・テクニック」エリア!
このエリアでは、レゴのテクニックを駆使した乗り物や巨大な模型など、見応え満載の展示が広がっています。
一番並んでいたアトラクションが「The Great LEGO Race」ですが、並んだのは約30分程度。それでも日本のテーマパークと比べると、かなり空いていて快適でした。VRゴーグルを着けると360度、レゴの世界が広がり、まるで自分がレゴの中にいるかのような気分に。ゴーグルなしでも楽しめますが、せっかくなのでVRを体験することをおすすめします。
並んでいる間にもレゴで遊べるので、待ち時間が長くても退屈することはありませんでした。
レゴ・アカデミー
レゴブロックの作り方を学んだり、プログラミングを使ってレゴロボットを動かしたりすることができます。ワークショップ内容によって年齢制限や開催時間が異なるので、事前にチェックしておくと安心です。特に子供たちは楽しみながら学べるので、教育的にも非常に良い体験です。
レゴ・シティ
「レゴ・シティ」は、乗り物好きなお子様にぴったりのエリアです。自動車学校やボートスクール、消防体験など、子供が実際に体験できるアクティビティが充実しています。大人も一緒に楽しめるので、親子で楽しむことができます。
さらに、レゴランド内を電車で一周できる「LEGOLAND Express」もあり、移動も楽しみの一つです。
ランド・オブ・アドベンチャー
「Dino Island」は、一番濡れたアトラクションです。遊園地好きの私が今までに乗ったスプラッシュ系の中でも、ここはダントツで濡れました。アトラクション自体はシンプルに登って落ちるだけですが、座席が水に浸かるほどの濡れ具合。後方の席ほど濡れやすいので、乾きやすい服やサンダルを持って行くと良いでしょう。濡れたくない場合は、前の席を選んだり、合羽を用意しておくのもおすすめです。
レゴでできたジュラシックパークのような空間、迫力満点です!
イマジネーション
「DUPLO Playtown」では、子供が楽しめる滑り台やアスレチックがあり、屋根付きなので雨の日でも安心して遊べます。
また、「Observation Tower」では、レゴランド全体を一望できる展望台があり、上から見下ろすとその広さに驚きます。
写真はインスタグラムのハイライトにまとめているので良かったらご覧ください
チケット料金
公式HP
公式HPから購入できるのは1日券のみで、各パーク(レゴランド、ウォーターパーク、水族館)の単体チケットや、タブルパーク・トリプルパークのチケットもあります。本気で遊びたいなら1日では足りないので、2日券を旅行サイトで購入するのがおすすめです。
オススメ購入サイト
Trip.com
2日以上行く場合にはTrip.comがオススメ。マルチパークチケットの選択肢が豊富で、1日券でも2日券でも好きな組み合わせが選べます。
片道バスのチケットや、往復送迎付きのチケットもあるので、予定に合わせて選んでみてください。
アドバイス
マレーシアは一年中暑く、屋外では日差しが強いため、帽子やサングラスなどで暑さ対策をしましょう。室内は冷房が効いていて涼しいですが、長時間いると冷えるので羽織るものを持っていくと安心です。急なスコールもよくあるので、雨傘も必須です。
また、濡れるアトラクションや噴水遊びもあるので、お子様には着替えを持参することをオススメします。
テーマパークだけ1日券の方は、晴れている間にアトラクションを回り、雨が降ってきたら室内でレゴブロック遊びを楽しむのが良いでしょう。水族館とセットで行く方は、雨が降りそうな時間帯に水族館を回ってしまうのもオススメです。規模は小さく、30分~1時間で回りきれるので、雨宿りに最適です。
まとめ
レゴランド・マレーシアは、家族連れにも大人にも楽しめる場所で、広大な敷地内には飽きることなくさまざまな体験が待っています。アトラクションのラインナップも豊富で、子供だけでなく大人もワクワクできる体験が満載。ぜひ、次回の旅行候補として検討してみてください!
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