シンガポールからジョホールバルのレゴランドへ初めて行ってきましたが、帰り道もスムーズに移動できることがわかりました。
今回はJBCCモールからシンガポールのオーチャード地区への帰り道を、バスとMRTを利用したルートを紹介します。日帰り旅行でも、意外と簡単に両国を行き来できます。シンガポールからの帰り道も効率的で、旅行の締めくくりにぴったりのルートです。
JBCCモールから出発
JBCCモールから歩道橋を渡ると、鉄道駅とバス乗り場があります。
鉄道は右側ですが、シンガポール行きのバスに乗る場合は、そのまま真っすぐ進みます。目的地はシンガポールのWoodlands方面です。
出国審査へ進む
さらにエスカレーターを登り、Woodlands方面のバス乗り場に向かいます。
道なりにしばらく歩くと、マレーシア側の出国審査に到着します。ここは有人ゲートなので、混雑している場合は少し待つこともありますが、私が行ったときはあまり混んでおらず、 5分ほどで出国手続きが完了しました。
バス乗り場へ進む
バスの乗り場がいくつかありますが、どちらに進んでも問題はありません。バス停の下に降りてから、目的の乗り場を探して乗りましょう。
今回はWoodlands方面のSBS Transitバス 950番に乗車します。このバスはシンガポールのバスなので、 EZ-LinkやVISAタッチで支払いができます。
橋を渡りシンガポールへ
バスに乗ってから、 ジョホール海峡のコーズウェイを渡ります。橋を渡ると、体感的には数十秒であっという間にシンガポール側に到着します。
シンガポール側の入国審査
バスを降りた後、シンガポール側のウッドランズチェックポイントで入国審査へ進みます。ここでスマホの電波がマレーシアからシンガポールに切り替わります。シンガポール入国は自動ゲートを利用できるため、スムーズに進むことができます。
税関申告
入国審査後、 税関申告 をする場合は「Goods to declare」のレーンに進みます。特に申告するものがない場合は、「Nothing to declare」のレーンをそのままスルーできます。
バスに再乗車
入国審査を終えると、バス乗り場とタクシー乗り場が分かれているため、バス乗り場方面のエスカレーターを下ります。
再び950番のバスに乗ります。バスの車体は前のものと異なりますが、950番のバスに乗れば問題ありません。
Woodlands MRT駅へ
バスはWoodlands MRT駅まで8駅、所要時間は20分ほどです。バス停からMRT駅までは少し歩きますが、表示があるので迷うことはありません。
MRTでの移動
Woodlands MRT駅からThomson East Coast Line(TEL)を利用してOrchard駅まで向かいます。
所要時間は約1時間半です。事前のリサーチでは2時間以上かかると思っていましたが、意外にも早く到着しました。
シンガポール入国について
アライバルカードの準備
シンガポールに入国するにはアライバルカードが必要です。マレーシアを出国する前に、こちらからオンラインで提出しておくとスムーズです。
観光ビザでの滞在期間
また、シンガポールに陸路で入国した場合、観光ビザの滞在期間は以前は14日間でしたが、最近では30日間となっていることがあります。滞在期限は人によって異なる可能性があるので、参考程度にしてください。
まとめ
ジョホールバルからシンガポールへの帰り道は、予想以上に快適でスムーズでした。バスとMRTをうまく利用すれば、移動の負担も少なく、あっという間にシンガポールに到着します。今回の移動手順を覚えておけば、次回の旅行でも時間を有効に使いながら、シンガポールとジョホールバルの両方を楽しめます。観光やショッピングを満喫した後、疲れることなく帰路に就くことができるので、忙しい日帰り旅行にもぴったりのルートです。次の旅行でも、この便利なルートをぜひ利用してみてください。
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